ドラマ活動って?

「キャベツ畑の大きなキャベツの葉の中にきらりと光る小さな丸い卵があります」講師のストーリーデーリングが始まると子ども達は一斉に思い思いの卵になります。

またある日「今日はピクニックに行ってお弁当食べよう!」の声に子ども違は新聞紙をひろげ「ボクのお弁当はおにぎり」「タコさんウインナ一入ってる」「もう食べちゃったもんね」と誇らしげな笑顔で空想の世界を楽しんでいます。

ドラマ活動のドラマ(drama)は、古代ギリシャ語の「dran(行為する)」に由来し、演劇の上演を必ずしも最終目的とせず、表現を楽しむことや上演作品を完成させる過程に主眼を置くものです。 活動は常に即興的な劇活動で、観客に見せるためではなく、子ども達自身がワクワクドキドキ、心が揺れ動き、やってみる、なってみる経験を通して、自分で何かを発見したり、気づいたりする経験的学習方法です。 ここでの学びは、発見し、表現していく事で考えの違う友達とのやり取りや葛藤を知り、自己肯定感や自己実現の力をつけていきます。






「トピックスにも載せていますのでご覧ください」

 

セイハ英語学院 英語レッスン

セイハ英語学院の課内英語レッスンは25年の指導実績による独自の年間カリキュラムを基に進められます。年間で21のテーマを設け、子どもたちが実生活の中で身近に感じられる内容で構成されています。
レッスンは基本的に「言語の導入」「言語の理解」「発語と応用」の3ステップで進められます。子どもたちが無理なく英語に取り組むための具体的な指導法の一つとしてTPRがあげられます。 TPRとは「Total Physical Response」の略で、頭だけでなく、身体や五感を使って言語を習得するという考え方です。 子どもたちが進んでレッスンに参加でき、学習した項目を確実に身につけられるよう、歌やゲーム、カード等のマテリアルを用い、体験的に学べるよう工夫しています。 また、幼児期に忘れてはならないのが『絶対音感』です。生まれたばかりの子どもたちにはすべての音を聞き分ける絶対音感が備わっており、その能力は年齢とともに退化していくといわれています。 このいわゆる『耳の黄金期』に正しい発音を聞き、それに慣れることは子どもたちにとって一生の財産となり得ます。セイハ英語学院のレッスンでは『フォニックス法』により文字と音との正しい関係を学びます。 母音26 種類・子音24種類、さらにその組み合わせの複合音は20通り以上にも及びます。 この文字と音声の仕組みを繰り返し学ぶことにより将来的に英語のつづりを自分の力で読め、書けるようになります。セイハ英語学院の課内レッスンでの最終目標は年齢にふさわしい感情、思い、考えを英語を使って話そうとする気持ちを育てることです。英語に限らず、言語の習得には膨大な時間が必要です。 そのため、将来へと続く英語学習のファーストステップとして、自然な英語環境で英語表現を繰り返し学びます。英語表現、単語の習得はもちろんですが、今後もお子様自らが「英語を学びたい!」「英語は楽しい!」「外国の人ともっとお話がしたい!」と言う気持ちが育ってくれればこの上ない喜びです。