現在、本園が取り組んでいるドラマ教育について



年長組のドラマ教育

1, ゆっくり立つ、座る。(体で表現をするための準備運動)


2,いろんなものに変身する。(自分で考え、自分なりの表現をする)
    丸、三角、コップ、クレヨン、赤ちゃん、ピアノを引いている先生等


3,太鼓をたたく数だけ聞き取り、手をたたく。(表現するためには観察力が必要)


4,太鼓のリズムで、体全体を動かす。(よく観察をし、それを自らの表現に変える)


5,物語の設定

幼稚園の上にある雲には、雷様が住んでいる。子どもたちは雷様になって幼稚園に向かって雷をならしたり、雨を降らしたり、風を吹かしたりします。そして逃げ惑う幼稚園の子どもたちを雲の上からのぞいています。
今度は幼稚園の子どもたちは、雨の中を歩いたり、寝転がったりします。そのうち雨はやみ太陽が顔を出し、子どもたちは気持ちよさそうに体を乾かします。
(子どもたち一人一人が、各々の場面で雷様や園児になり、自分なりの表現で役を演じる)

   

※子どもたちはドラマ教育の時間内では、いろんなものに変身したり、物語の役になりきります。友達のまねをするのではなく自分なりに考えて、自分の体で、声で各々のものを表現していきます。